転職のリアル:現在、IT業界で事務業として働く39歳男性既婚(子供無)の転職体験の本音

転職のリアル:現在、IT業界で事務業として働く39歳男性既婚(子供無)の転職体験の本音

どうも!キャリアZ編集部です。今回は働く社会人の「転職のリアル」をテーマに、先輩社会人を調査していきます。

今回、お話を伺ったのは、

現在、IT業界で事務業として働く群馬県に住む39歳男性で、既婚(子供無)の次郎(仮名)さんです。

自分の周りだけだはない、日本中の「転職のリアル」を知ることで視野が広がります。

ここでは、転職前と転職後の業界や、職種、年収などの情報、社会人になってから今までのキャリアについて、転職をしようとしたきっかけ、転職活動の情報収集方法、転職する会社を選ぶ際の判断基準、活用した転職サイト・転職へエージェント、転職を考えている人へのアドバイスなどを聞いてきます。

それでは早速、質問をしていきます。

「転職のリアル」について次郎さん(仮)の自身の経験をもとに回答いただきました。

転職での業界・業種・年収の変化を教えて下さい。

  • 業界:印刷業界からIT業界に転職。
  • 職種:サービス業から事務業。
  • 年収:300万円から、250万円。
  • 転職開始から、入社するまで何ヶ月かかりましたか?

    5ヶ月で転職活動をしました。

    社会人になってから今までのキャリアについて教えて下さい。

    DTPオペレーターを十年くらい経験しました。 そのあと、WEBデザイナーへ転職しました。 そのかたわらで、シナリオライターを副業として始めました。

    あなたが転職をしようと思った一番のきっかけを教えて下さい。

    前職の労働環境があまりにも悪すぎ、残業は4〜5時間は当たり前でした。 休日出勤も毎回のようにあり、ほぼ休めなかったです。 これが以前からずっと続き、転職を考えていました。 社長交代で、会社の方針も変わり、ついて行けないと決心がつき、転職を考えました。

    あなたの転職活動での情報収集の方法について教えて下さい。

    転職サイトに複数登録し、幅広く検索しました。 公共職業安定所からの端末検索と、相談員からの提案を聞いていました。

    転職する会社を選ぶ際の、ご自身が一番大切にした判断基準を教えて下さい。年収、職種、働き方、プライベート、やりがい

    まずは、残業と休日出勤率です。前職で辛い思いをしたので、これは絶対条件でした。 できれば、土日祝日が完全に休みの職場を選んでしました。 年収が自分の希望に近いかどうかです。 そして、自分のスキルが発揮できるかどうかで、判断していました。

    会員登録して利用した転職サイトを教えて下さい。

    doda、エンジャパン、リクナビNEXT

    会員登録して利用した転職サイトの良い点/悪い点を教えて下さい。

    良い点は、思ってもみなかった求人があったことです。 悪い点は、東京や都市部が多いことです。なかなか地方だと合った条件のものが少ないと感じてしまったです。

    利用した転職エージェントを教えて下さい。

    エージェントは使わなかった。

    利用した転職エージェントの良い点/悪い点を教えて下さい。

    提案としてメールをいただくが、都市部が多くて条件が合わないものが多かったです。 結果的に、ちょっと敬遠してしまっていました。

    転職した会社に満足していますか?

    前職よりかは、労働環境が良いところへ転職できたのは、良かった。 心理的に余裕がなかったので、充実な日々を送れて、気持ちのゆとりができました。 ただ、年収が以前より下がってしまったので、これは失敗したと思っています。

    転職をもう一度やり直すならどう改善したいですか。

    一番は、年収です。 ただ、仕事時間とプライベート時間のバランスもあるので、どうバランスを取るのか課題になってしまいます。 次に、会社環境。 仕事にやりがいがあっても社風がよくないと、どこかで心が折れてしまいます。 環境は大事だと感じています。

    新卒で今はいるならどんな会社がいいですか。

    経営が安定している大企業。 大きい場所なので苦労はするが、自分のキャリアを形成するのであれば、これ以上無い環境だと思います。 もしくは公務員。 やはり、倒産の心配が無いことです。硬い職場かもしれませんが、どこかでやりがいを見つけられたら楽しいのかもしれないと思います。

    転職を考えている人へのアドバイスをお願いします。

    転職するのであれば、男性の場合は20代のうちにするのがベストだと思います。 自分のキャリアを積み上げるのであれば、早いうちに決めて経験を積み上げていく方が、その後スムーズに感じました。 30代以降もチャンスが多少あるので、どれだけ努力できるかだと思います。

    以上

    まとめ

    今回は、IT業界で事務業として働く群馬県に住む39歳男性で、既婚(子供無)の次郎(仮名)さんに、「転職のリアル」を聞いてみました。

    転職は不安も多いですが、キャリアの手段としては常に意識していきたいですね。業界/業種/年収/働きやすさなどの総合判断だと思いますが、今の環境よりも良い環境はきっとあります。自分の今の市場価値を知ることもとても大事です。自分の人生を自分で歩むためにも人生の先輩や他の人のスタイルを知ることが役に立ちます。他の記事もみて、自分の判断基準を増やしていきましょう。

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