転職のリアル:現在、自動車メーカーでマーケティング職として働く33歳男性既婚(子供有)の転職体験の本音

転職のリアル:現在、自動車メーカーでマーケティング職として働く33歳男性既婚(子供有)の転職体験の本音

どうも!キャリアZ編集部です。今回は働く社会人の「転職のリアル」をテーマに、先輩社会人を調査していきます。

今回、お話を伺ったのは、

現在、自動車メーカーでマーケティング職として働く大阪府に住む33歳男性で、既婚(子供有)のトキ(仮名)さんです。

自分の周りだけだはない、日本中の「転職のリアル」を知ることで視野が広がります。

ここでは、転職前と転職後の業界や、職種、年収などの情報、社会人になってから今までのキャリアについて、転職をしようとしたきっかけ、転職活動の情報収集方法、転職する会社を選ぶ際の判断基準、活用した転職サイト・転職へエージェント、転職を考えている人へのアドバイスなどを聞いてきます。

それでは早速、質問をしていきます。

「転職のリアル」についてトキさん(仮)の自身の経験をもとに回答いただきました。

転職での業界・業種・年収の変化を教えて下さい。

  • 業界:ゲームメーカーから自動車メーカーに転職。
  • 職種:マーケティング職からマーケティング職。
  • 年収:800万円から、600万円。
  • 転職開始から、入社するまで何ヶ月かかりましたか?

    6ヶ月で転職活動をしました。

    社会人になってから今までのキャリアについて教えて下さい。

    新卒で東京のゲームメーカーに入社し、営業部を経てアーケティング部に異動。その後10年間勤め、2020年地元関西の自動車メーカーに転職し、同じマーケティング職として従事。

    あなたが転職をしようと思った一番のきっかけを教えて下さい。

    地元に帰るいわゆるUターン転職です。10年働いたことで一区切りがついたことと、妻とも同郷だった為、お互い地元に帰りたい意思もあったので転職を決意しました。また夫婦ともにフルタイムで働いており、育児との両立が厳しいので両親のサポートを得たいというのも理由のひとつになります。

    あなたの転職活動での情報収集の方法について教えて下さい。

    基本的にはネットで大手転職会社のサイトに登録し、また自分にフィットしそうなエージェントがいればその方に相談するなどして情報を集めました。

    転職する会社を選ぶ際の、ご自身が一番大切にした判断基準を教えて下さい。年収、職種、働き方、プライベート、やりがい

    家族がいた為、安定感があり就労条件や福利厚生の手厚さがありそうな一部上場メーカーであることをポイントとして探しました。また、給料は多少下がってもワークライフバランスを保てることにも重点を置き転職先を選定しました。

    会員登録して利用した転職サイトを教えて下さい。

    ビズリーチ、ウォンテッドリー

    会員登録して利用した転職サイトの良い点/悪い点を教えて下さい。

    タイムリー且つ手軽に転職活動を進めることできた点がよかったです。悪い点は思い浮かびませんので未記入とさせていただきます。

    利用した転職エージェントを教えて下さい。

    リクルートエージェント、パソナエージェント

    利用した転職エージェントの良い点/悪い点を教えて下さい。

    結局はエージェントの人間性や仕事への熱意によるところかと思いますが、親身になってアドバイスをくれたり、ESの添削などを丁寧に対応してくれたのはとても助かりましたし、心強かったです。

    転職した会社に満足していますか?

    全てが万事希望通りというわけではありませんでしたが、今回の転職には概ね満足しています。圧倒的なワークライフバランスを得て、給料とやりがいを失ったという感じです。その点は納得の上で条件を飲んだので、後悔はありません。

    転職をもう一度やり直すならどう改善したいですか。

    改善する必要のないくらい、その時点で出せるベストな結果だったのですが、強いて言うなら、一番行きたかった第一希望の会社の募集があるまでもう少し待ってもよかったかもしれないという点です。独り身ではないので家族の動きと合わせることが第一だったので仕方ないのです。

    新卒で今はいるならどんな会社がいいですか。

    変わらずエンタメ系企業がよいと思います。明るく陽気な方が多く、上司や先輩から仕事も遊びも色々と新しい世界を教えてもらました。転職先の自動車メーカーには地味で陰気でつまらない大人が本当に多く、その点はネガティブなポイントです。最初から自動車メーカーにいっていたら同じようになっていたと思います。

    転職を考えている人へのアドバイスをお願いします。

    よく言いますが、就職や転職は自分と会社とのご縁によるところが大きいとつくづく思うので、気になる会社にはまずアタックしていけばよいと思います。受かればご縁があり、落ちればご縁がなかっただけの話ということです。ただ、受かる為にスキルを磨くことは最低限必要な努力ではありますので、英語力が必要であれば英語を勉強する努力を、プログラミング経験が必要であれば活用できる言語の習得する努力を、精一杯やるべきだと思います。 気持ちがあれば必ず道は拓けます。落とされる度に何度も心が折れそうになりますが、自分を信じて頑張ってください。

    以上

    まとめ

    今回は、自動車メーカーでマーケティング職として働く大阪府に住む33歳男性で、既婚(子供有)のトキ(仮名)さんに、「転職のリアル」を聞いてみました。

    転職は不安も多いですが、キャリアの手段としては常に意識していきたいですね。業界/業種/年収/働きやすさなどの総合判断だと思いますが、今の環境よりも良い環境はきっとあります。自分の今の市場価値を知ることもとても大事です。自分の人生を自分で歩むためにも人生の先輩や他の人のスタイルを知ることが役に立ちます。他の記事もみて、自分の判断基準を増やしていきましょう。

    転職体験の本音カテゴリの最新記事