転職のリアル:現在、人材広告業界で営業職として働く29歳女性独身の転職体験の本音

転職のリアル:現在、人材広告業界で営業職として働く29歳女性独身の転職体験の本音

どうも!キャリアZ編集部です。今回は働く社会人の「転職のリアル」をテーマに、先輩社会人を調査していきます。

今回、お話を伺ったのは、

現在、人材広告業界で営業職として働く愛知県に住む29歳女性で、独身のゆう(仮名)さんです。

自分の周りだけだはない、日本中の「転職のリアル」を知ることで視野が広がります。

ここでは、転職前と転職後の業界や、職種、年収などの情報、社会人になってから今までのキャリアについて、転職をしようとしたきっかけ、転職活動の情報収集方法、転職する会社を選ぶ際の判断基準、活用した転職サイト・転職へエージェント、転職を考えている人へのアドバイスなどを聞いてきます。

それでは早速、質問をしていきます。

「転職のリアル」についてゆうさん(仮)の自身の経験をもとに回答いただきました。

転職での業界・業種・年収の変化を教えて下さい。

  • 業界:金融業界から人材広告業界に転職。
  • 職種:営業職から営業職。
  • 年収:400万円から、450万円。
  • 転職開始から、入社するまで何ヶ月かかりましたか?

    1ヶ月で転職活動をしました。

    社会人になってから今までのキャリアについて教えて下さい。

    新卒で某証券会社に入社し、帝国データバンクリストに掲載のある企業に片っ端から電話営業をかけて金融商品を販売。 2年半で退社し、現在は人材広告系の営業職として働いています。 就職活動の時は本働きたくないという気持ちだけが大きくなり、積極的に説明会などにも参加しませんでした。 しかし転職してみて、同じ営業職といえど業務内容が全くちがい、はじめて仕事に対して「楽しいな」と感じることが出来ています。 今の仕事に対して不満はありませんが、強いていえば、いまの仕事が楽しいのであれば 就職活動できちんと企業研究をしていたら、もっと自分にあう企業ももしかしたら見つかったのではないかと考えています。

    あなたが転職をしようと思った一番のきっかけを教えて下さい。

    お客様の大事な資産を減らしてしまうかもしれない、というストレスに耐えられませんでした。 金融商品に「必ず儲かる」と自信をもってお話できるものはありません。また普段から凡ミスが多く、 そのミスで自分だけではなく上司にも迷惑をかけてしまうこともあり、退職を決めました。

    あなたの転職活動での情報収集の方法について教えて下さい。

    転職サイトと、友人が勤めていた転職エージェントを利用しました。エージェントでは履歴書添削や業界理解のための勉強会もあり大変助かりました。

    転職する会社を選ぶ際の、ご自身が一番大切にした判断基準を教えて下さい。年収、職種、働き方、プライベート、やりがい

    年収もある程度重要でしたが、一番重要なのは「ストレスなく仕事ができるかどうか」が重要でした。 現在の職場は若手社員が多いこともあり、いい意味でも悪い意味でもユルい会社なので、前職と比べ ストレスを感じることは無くなりました。

    会員登録して利用した転職サイトを教えて下さい。

    パソナキャリア、マイナビ転職、リクナビネクスト

    会員登録して利用した転職サイトの良い点/悪い点を教えて下さい。

    良い点は検索がしやすいことですが、悪い点は「そこにしか求人情報がない」と思ってしまう点だと思います。特に大手は敢えて求人サイトに載せずとも募集があるので、事前にそのことを理解したうえで自力で探すこともすべきだったなと思っています。

    利用した転職エージェントを教えて下さい。

    パソナキャリア

    利用した転職エージェントの良い点/悪い点を教えて下さい。

    履歴書添削や業界理解のための勉強会を時間を設けてくださったので面接での受答えがかなりスムーズになりました。悪い点は特になかったように思います。

    転職した会社に満足していますか?

    満足しています。転職したことで仕事に対するストレスはなくなりました。以前は日曜日になると憂鬱になって眠れなくなっていたのですが、いまはそんなこともありません。上司や同僚に恵まれ、楽しく仕事が出来ております。

    転職をもう一度やり直すならどう改善したいですか。

    転職サイトを利用せず、大手企業を自分で調べて応募するのも有りだったなと感じています。また金融業界での仕事は大変でしたが、数字で結果が出る世界なので職務履歴書には書きやすい経験だったため、その経験を活かして外資系企業に挑戦することも出来たのではと思います。

    新卒で今はいるならどんな会社がいいですか。

    どんな会社がいいかは分かりませんが、とにかくいろんな業界を見ておきたいなと感じます。私たちの就職活動の時代ではあまりインターンシップは主流ではなかったのですが、職場理解をするためにとっておきのツールなので積極的に参加すべきだったと感じています。

    転職を考えている人へのアドバイスをお願いします。

    ○○しかできない、○○は無理、などと自分で線引きをせず、いろんな企業を見てみるのも転職活動の一つの楽しみだと思います。またキャリアアップありきで、より幅広い業種に挑戦できるようにするために、スキルを磨くための転職もひとつの手段として覚えておくといいと思います。

    以上

    まとめ

    今回は、人材広告業界で営業職として働く愛知県に住む29歳女性で、独身のゆう(仮名)さんに、「転職のリアル」を聞いてみました。

    転職は不安も多いですが、キャリアの手段としては常に意識していきたいですね。業界/業種/年収/働きやすさなどの総合判断だと思いますが、今の環境よりも良い環境はきっとあります。自分の今の市場価値を知ることもとても大事です。自分の人生を自分で歩むためにも人生の先輩や他の人のスタイルを知ることが役に立ちます。他の記事もみて、自分の判断基準を増やしていきましょう。

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