転職のリアル:現在インテリアデザイン会社の人事総務で建設業として働く37歳女性既婚(子供無)の転職体験情報

転職のリアル:現在インテリアデザイン会社の人事総務で建設業として働く37歳女性既婚(子供無)の転職体験情報

どうも!キャリアZ編集部です。今回は働く社会人の「転職のリアル」をテーマに、先輩社会人を調査していきます。

今回、お話を伺ったのは、

現在、インテリアデザイン会社の人事総務で建設業として働く東京都に住む37歳女性で、既婚(子供無)の高橋(仮名)さんです。

自分の周りだけだはない、日本中の「転職のリアル」を知ることで視野が広がります。

ここでは、転職前と転職後の業界や、職種、年収などの情報、社会人になってから今までのキャリアについて、転職をしようとしたきっかけ、転職活動の情報収集方法、転職する会社を選ぶ際の判断基準、活用した転職サイト・転職へエージェント、転職を考えている人へのアドバイスなどを聞いてきます。

それでは早速、質問をしていきます。

「転職のリアル」について高橋さん(仮)の自身の経験をもとに回答いただきました。

転職での業界・業種・年収の変化を教えて下さい。

  • 業界:外資系法律事務所の弁護士秘書からインテリアデザイン会社の人事総務に転職。
  • 業種:法律事務所から建設業。
  • 年収:492万円から、500万円。
  • 転職開始から、入社するまで何ヶ月かかりましたか?

    4ヶ月で転職活動をしました。

    社会人になってから今までのキャリアについて教えて下さい。

    新卒で銀行の営業部に2年勤務し、その後転職し、外資系法律事務所の弁護士秘書を11年経験しました。再度転職し、現在はインテリア会社の人事・総務を担当しています。

    あなたが転職をしようと思った一番のきっかけを教えて下さい。

    最初の転職は、仕事内容がつまらなかったためです。2度目の転職は会社のトップが変更となり、経営方針が変わり、社内の雰囲気が悪くなってしまったためです。

    あなたの転職活動での情報収集の方法について教えて下さい。

    の転職体験情報サイト、転職エージェント、既に転職した友人からのの転職体験情報、企業のホームページなどです。

    転職する会社を選ぶ際の、ご自身が一番大切にした判断基準を教えて下さい。年収、職種、働き方、プライベート、やりがい

    職種と年収のバランスです。もともと年収が高い職種ではないのですが、それでも転職前の年収をある程度維持できる年収である点を重視しました。

    会員登録して利用した転職サイトを教えて下さい。

    リクナビネクスト、マイナビ転職、enジャパン

    会員登録して利用した転職サイトの良い点/悪い点を教えて下さい。

    良かった点は、自分の知識だけでは知らない会社を知ることができ、希望職種で検索条件を絞って検索ができる点です
    悪かった点は、会社との連絡交渉は自分でやらなくてはならないので、会社にうまいようにはめられてしまう点です。事務の募集で面接に行ったにも関わらず、面接でSEを薦められたことがありました。

    利用した転職エージェントを教えて下さい。

    Doda、リクルートエージェント

    利用した転職エージェントの良い点/悪い点を教えて下さい。

    良かった点は、自分の希望にあった求人を自動で紹介してくれる点です。悪かった点は、連絡メールが多すぎでノイローゼ気味になってしまう点です。

    転職した会社に満足していますか?

    満足しています。よかった点は、仕事内容と年収のバランスが予想よりも良かった点です。悪かった点は、中小企業への転職だったので、ここから大手企業に転職するのは難しくなってしまった点です。

    転職をもう一度やり直すならどう改善したいですか。

    今の転職で満足していますので、転職をやりなおしたいとは思っていません。

    新卒で今はいるならどんな会社がいいですか。

    福利厚生や給与などの安定面を考えて、日系の大手メーカーがいいと思います。

    転職を考えている人へのアドバイスをお願いします。

    もし未経験から新しい職種にチャレンジしたい方は、年収が下がることをしっかりと覚悟して転職活動をしてください。もともとその職種でキャリア10年の人と未経験の人が争う場合、絶対にキャリア10年の人を採用しますし、高い年収を未経験の人に払いたいと思う企業はいません。

    以上

    まとめ

    今回は、インテリアデザイン会社の人事総務で建設業として働く東京都に住む37歳女性で、既婚(子供無)の高橋(仮名)さんに、「転職のリアル」を聞いてみました。

    転職は不安も多いですが、キャリアの手段としては常に意識していきたいですね。業界/業種/年収/働きやすさなどの総合判断だと思いますが、今の環境よりも良い環境はきっとあります。自分の今の市場価値を知ることもとても大事です。自分の人生を自分で歩むためにも人生の先輩や他の人のスタイルを知ることが役に立ちます。他の記事もみて、自分の判断基準を増やしていきましょう。

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