転職のリアル:現在、不動産業界で営業職として働く歳男性独身の転職体験の本音

転職のリアル:現在、不動産業界で営業職として働く歳男性独身の転職体験の本音

どうも!キャリアZ編集部です。今回は働く社会人の「転職のリアル」をテーマに、先輩社会人を調査していきます。

今回、お話を伺ったのは、

現在、不動産業界で営業職として働く兵庫県に住む歳男性で、独身の芹沢(仮名)さんです。

自分の周りだけだはない、日本中の「転職のリアル」を知ることで視野が広がります。

ここでは、転職前と転職後の業界や、職種、年収などの情報、社会人になってから今までのキャリアについて、転職をしようとしたきっかけ、転職活動の情報収集方法、転職する会社を選ぶ際の判断基準、活用した転職サイト・転職へエージェント、転職を考えている人へのアドバイスなどを聞いてきます。

それでは早速、質問をしていきます。

「転職のリアル」について芹沢さん(仮)の自身の経験をもとに回答いただきました。

転職での業界・業種・年収の変化を教えて下さい。

  • 業界:不動産業界から不動産業界に転職。
  • 職種:営業から営業職。
  • 年収:450万円から、600万円。
  • 転職開始から、入社するまで何ヶ月かかりましたか?

    3ヶ月で転職活動をしました。

    社会人になってから今までのキャリアについて教えて下さい。

    大学で経済学を学んできました。いわゆるつぶしの効く学科であることもあり、投資用不動産のマンション販売をしている中小デベロッパに入社しました。当初、企画部門で、新しい商品を検討して世の中に提供していきたいと思っていました。実際は営業部門に配属されて、テレアポをずっとやらされていました。皮肉なことに販売数が大きく伸びて、社内でもトップ3に入るようになりました。

    あなたが転職をしようと思った一番のきっかけを教えて下さい。

    会社ではそれなりの成果が上がり、評価されていましたが、ノルマありきで、購買能力のない顧客にも、商品を売りつけることを厳しく強要されていて、嫌気がさしていました。いいひとでは業務がづけられない雰囲気が会社を覆っていて、このまま勤務していくと人間的に簗人間になってしまうと思ったからです。

    あなたの転職活動での情報収集の方法について教えて下さい。

    大学の同窓生に大手の不動産会社に複数名が在籍していたので生の情報を入手していました。また転職サイトにエントリして、そこのスタッフから最新の情報を入手するようにしました。

    転職する会社を選ぶ際の、ご自身が一番大切にした判断基準を教えて下さい。年収、職種、働き方、プライベート、やりがい

    会社の理念を掲げているところかということとその会社にいる社員の定着率が非常に気になりました。社員の定着率が5年間で85%であるのが一つの目安としていました。それと、資格を取得することで社内での待遇が変わるようなシステムがある会社である事も重視ししました。

    会員登録して利用した転職サイトを教えて下さい。

    マイナビ転職、ビズリーチ

    会員登録して利用した転職サイトの良い点/悪い点を教えて下さい。

    自分で知り合いから入手した情報が正しいものであるかということの検証と、実際に方向性が決まって面接試験を受けに行くときに役立つテクニックを学べる事になります。悪いことは私は有りませんでした。

    利用した転職エージェントを教えて下さい。

    マイナビエジェント

    利用した転職エージェントの良い点/悪い点を教えて下さい。

    自分で知り合いから入手した情報が正しいものであるか、間違った方向に進もうとしていないかを確認出来ました。また自分の知っている、面接試験のノウハウのブラッシュアッブを期待しました。ネットを上手に使うということは、過去には経験していないので不安があったからです。

    転職した会社に満足していますか?

    投資用不動産のマンション販売をしている中小デベロッパカラ,大手のデベロッパに入社することが出来ました。過去に培ったマンション販売のノウハウが有効に通用したのので、新しい職場で成果を出すことが出来ました。そのことは会社での扱いにも反映されて、転職には満足しています。

    転職をもう一度やり直すならどう改善したいですか。

    私の転職は、投資用不動産のマンション販売をしている中小デベロッパから,大手のデベロッパにでした。それぞれの会社でしていることは同じ業種なので、新しい職場でも戸惑うということはありませんでした。ただ、転職をやり直すならば、地元の同種の会社にすればよかったかなあとは思います。

    新卒で今はいるならどんな会社がいいですか。

    現在は投資用不動産のマンション販売をしている中小デベロッパから,大手のデベロッパに移って不動産の販売を主業務として行っています。学生の時は、一般の顧客に夢のある建物を提供する仕事をしたかったので、販売だけでなく、企画部門も充実している会社がいいです。

    転職を考えている人へのアドバイスをお願いします。

    はっきりと自分が進みたい方向が決まっている人の場合は、その会社でその仕事を進めるうえで役に立つ資格取得とか、現場経験をしておくことがお勧めです。それと、転職の時に大切にされるのは、即戦力としてどれだけ使えるかということなので、その時の会社でどんな実績を上げてきたかというのを、可視化しておくことは非常に大切だし、はまると最高の武器になります。私はマンションの販売数を書面で提出しました。

    以上

    まとめ

    今回は、不動産業界で営業職として働く兵庫県に住む歳男性で、独身の芹沢(仮名)さんに、「転職のリアル」を聞いてみました。

    転職は不安も多いですが、キャリアの手段としては常に意識していきたいですね。業界/業種/年収/働きやすさなどの総合判断だと思いますが、今の環境よりも良い環境はきっとあります。自分の今の市場価値を知ることもとても大事です。自分の人生を自分で歩むためにも人生の先輩や他の人のスタイルを知ることが役に立ちます。他の記事もみて、自分の判断基準を増やしていきましょう。

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