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転職のリアル:現在、物流で倉庫業として働く37歳男性独身の転職体験の本音

転職のリアル:現在、物流で倉庫業として働く37歳男性独身の転職体験の本音

どうも!キャリアZ編集部です。今回は働く社会人の「転職のリアル」をテーマに、先輩社会人を調査していきます。

今回、お話を伺ったのは、

現在、物流で倉庫業として働く神奈川県に住む37歳男性で、独身の田中(仮名)さんです。

自分の周りだけだはない、日本中の「転職のリアル」を知ることで視野が広がります。

ここでは、転職前と転職後の業界や、職種、年収などの情報、社会人になってから今までのキャリアについて、転職をしようとしたきっかけ、転職活動の情報収集方法、転職する会社を選ぶ際の判断基準、活用した転職サイト・転職へエージェント、転職を考えている人へのアドバイスなどを聞いてきます。

それでは早速、質問をしていきます。

「転職のリアル」について田中さん(仮)の自身の経験をもとに回答いただきました。

転職での業界・業種・年収の変化を教えて下さい。

  • 業界:小売業から物流に転職。
  • 職種:販売職から倉庫業。
  • 年収:280万円から、280万円。
  • 転職開始から、入社するまで何ヶ月かかりましたか?

    1ヶ月で転職活動をしました。

    社会人になってから今までのキャリアについて教えて下さい。

    学生時代より続くCVSに入社し、そのまま社員として店舗運営に携わる。 新型コロナウイルスにより転機が訪れ、ECを支える物流に興味が湧き転職した。

    あなたが転職をしようと思った一番のきっかけを教えて下さい。

    単純に生活の保障です。 学歴・キャリア共に武器にできる様なものはないので、ある程度は将来的な収入も保証できる職が必要でした。 その点でCVSは転換期を迎えており、将来が不安になったために、より盤石と思われる物流業界に転職しました。

    あなたの転職活動での情報収集の方法について教えて下さい。

    基本的にインターネット上から情報を得ました。 転職サイトを複数登録し、その中からもっとも相性の良さそうな募集に応募しました。

    転職する会社を選ぶ際の、ご自身が一番大切にした判断基準を教えて下さい。年収、職種、働き方、プライベート、やりがい

    もっとも大切にした判断基準は、自身の年齢に合った転職案内サイトであることです。 その理由は、転職サイトごとに得意とする年齢層や収入層が異なるらしい、とウェブ上で情報を見かけたためです。 じっさいに使ってみて、そういう感触は受けました。

    会員登録して利用した転職サイトを教えて下さい。

    リクナビネクスト、Doda、マイナビ

    会員登録して利用した転職サイトの良い点/悪い点を教えて下さい。

    良い点:昔のアナログ的な紙の冊子に比べて、ずっと高速・大量に求職情報に触れられたことです。 悪い点:転勤できない等の制限情報を入力していても、そこから外れた求人が押し寄せてくることです。

    利用した転職エージェントを教えて下さい。

    転職エージェントは利用していません。

    利用した転職エージェントの良い点/悪い点を教えて下さい。

    転職エージェントは利用していません。 その理由は、ひとつは利用しなくても十分に転職先が見つかったことです。 催促の電話が多すぎるのも、いやだな、と思いました。

    転職した会社に満足していますか?

    自分のキャリア・学歴・能力では人並みの生活を送るだけで精一杯なので、満足する・満足しないということは考えないようにしています。 その中であえて良かった点は「生活は(恐らく)保証できるだろう」ということ。 悪い点をあげるとすれば「新しく仕事を覚える必要がある」ということです。

    転職をもう一度やり直すならどう改善したいですか。

    今回のコロナショックのような出来事が起きない限り、もしくは解雇されてしまわない限り、もはや転職をやりなおすことはないと思います。 それでも強いていえば、もっと条件の良い仕事を時間をかけて探せたら良いかなと思います。

    新卒で今はいるならどんな会社がいいですか。

    そもそも新卒後の就職活動にもその後の学習にも苦労した覚えがあるので、新卒時にもどることを想像したくありません。 それでも強いていえば、あまりパワハラ的・セクハラ的な環境ではない会社に就職できたら良いと思います。

    転職を考えている人へのアドバイスをお願いします。

    能力のある方は、どんどん転職されて活躍いただければ良いと思います。 あまり能力のない方は、転職は当たり前という風潮に流されず、できるだけ安定した会社で地に足を付けた方が良いと思います。 なぜかというと、日本国はアメリカやヨーロッパの国家とは全然考え方が違う世界だからです(今でも、一所懸命に価値ありと考える)。

    以上

    まとめ

    今回は、物流で倉庫業として働く神奈川県に住む37歳男性で、独身の田中(仮名)さんに、「転職のリアル」を聞いてみました。

    転職は不安も多いですが、キャリアの手段としては常に意識していきたいですね。業界/業種/年収/働きやすさなどの総合判断だと思いますが、今の環境よりも良い環境はきっとあります。自分の今の市場価値を知ることもとても大事です。自分の人生を自分で歩むためにも人生の先輩や他の人のスタイルを知ることが役に立ちます。他の記事もみて、自分の判断基準を増やしていきましょう。

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