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転職のリアル:現在、建築業で建築コンサルティング業として働く38歳女性独身の転職体験の本音

転職のリアル:現在、建築業で建築コンサルティング業として働く38歳女性独身の転職体験の本音

どうも!キャリアZ編集部です。今回は働く社会人の「転職のリアル」をテーマに、先輩社会人を調査していきます。

今回、お話を伺ったのは、

現在、建築業で建築コンサルティング業として働く奈良県に住む38歳女性で、独身のさあ(仮名)さんです。

自分の周りだけだはない、日本中の「転職のリアル」を知ることで視野が広がります。

ここでは、転職前と転職後の業界や、職種、年収などの情報、社会人になってから今までのキャリアについて、転職をしようとしたきっかけ、転職活動の情報収集方法、転職する会社を選ぶ際の判断基準、活用した転職サイト・転職へエージェント、転職を考えている人へのアドバイスなどを聞いてきます。

それでは早速、質問をしていきます。

「転職のリアル」についてさあさん(仮)の自身の経験をもとに回答いただきました。

転職での業界・業種・年収の変化を教えて下さい。

  • 業界:建築業から建築業に転職。
  • 職種:建築設計業から建築コンサルティング業。
  • 年収:520万円から、500万円。
  • 転職開始から、入社するまで何ヶ月かかりましたか?

    1.5ヶ月で転職活動をしました。

    社会人になってから今までのキャリアについて教えて下さい。

    専門学校卒業後、建築会社の設計部に入社 設計士として勤務、大手メーカー派遣 営業設計として勤務、デザイン事務所 デザイナーとして勤務、建築設計事務所に設計士として勤務、今年12月に転職内定中です。

    あなたが転職をしようと思った一番のきっかけを教えて下さい。

    自身のスキルアップの為です。現在の会社は少数の為(大手以外はほとんど人材不足)、育ててくれる上司がいないのが一番の理由です。また週休二日制ではなかった上、残業が多く、資格勉強の時間が取ることが厳しいのも要因です。

    あなたの転職活動での情報収集の方法について教えて下さい。

    在職中での転職活動の為、探す時間もなかったのでエージェントに付いて頂く転職サービスを3社ほどお願いしました。

    転職する会社を選ぶ際の、ご自身が一番大切にした判断基準を教えて下さい。年収、職種、働き方、プライベート、やりがい

    年収は現在と同じくらいかという事と、週休2日制、残業がどれだけあるかを基準に探して頂きました。また通勤時間と リモート作業を行えるかというところも重視して貰いました。設計の仕事はパソコンがあればたいていの事はどこででもできるので、緊急事態の場合でも収入の安定をはかりたかった為です。

    会員登録して利用した転職サイトを教えて下さい。

    リクナビ、ビズリーチ、建築・設備求人データベース

    会員登録して利用した転職サイトの良い点/悪い点を教えて下さい。

    良かった点:在職中でも個人情報を完全に公開せずに転職活動が行えたこと、また現在の自分の市場価値が把握できました。 悪かった点:転職会社からの営業メールが多すぎでした。

    利用した転職エージェントを教えて下さい。

    イマス、建築・設備求人データベース、ゼネラルリンク

    利用した転職エージェントの良い点/悪い点を教えて下さい。

    良かった点:自分で時間を割いて一つ一つの求人募集をクリックする手間が省かれた。また履歴書等のデータ、アドバイスを貰えました。 悪かった点:優秀なエージェントを捕まえないとなかなか就職に結びつかないと思いました。

    転職した会社に満足していますか?

    良かった点:とても満足しています。設計士が少ないからかも分かりませんが、すっと決まりましたし、ある程度条件も考慮して頂きました。 悪かった点:現在の職場が転職をなかなか了解してくれなかった事です。ヤメハラが酷く、有給消化さえしてくれませんでした。

    転職をもう一度やり直すならどう改善したいですか。

    建築の設計業界に長くいたせいであまり現状が分かっていませんでした。例えば、エージェントさんよりどうゆう職種に転職したいかのヒアリングをして頂くのですが、現在のスキルで違う面での転職先の幅を広げて貰えれば嬉しかったです。

    新卒で今はいるならどんな会社がいいですか。

    安定をもとめるなら、やはり大手に就職するように勧めます。建築設計業界はどこも残業が多く、ハラスメントもあり、 ブラックなところが多いです。 ただ、個人事業主を目指すのであれば中規模の設計事務所で厳しいながらも経験を積むのが最短ルートかと思います。

    転職を考えている人へのアドバイスをお願いします。

    自身の最大の売りを理解し明確に伝える事、それを生かした事例を伝えることでより他者との差別化を図れると思います。若いというのが武器なら、フットワークの軽さなど。 また就職が目的でなく就職した後どのようになっていきたいか、何のために仕事をするのか、などについて優先順位をつけ 転職先を選ぶのが良いと思います。

    以上

    まとめ

    今回は、建築業で建築コンサルティング業として働く奈良県に住む38歳女性で、独身のさあ(仮名)さんに、「転職のリアル」を聞いてみました。

    転職は不安も多いですが、キャリアの手段としては常に意識していきたいですね。業界/業種/年収/働きやすさなどの総合判断だと思いますが、今の環境よりも良い環境はきっとあります。自分の今の市場価値を知ることもとても大事です。自分の人生を自分で歩むためにも人生の先輩や他の人のスタイルを知ることが役に立ちます。他の記事もみて、自分の判断基準を増やしていきましょう。

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