転職のリアル:現在、PR業界で広報として働く26歳女性独身の転職体験情報

転職のリアル:現在、PR業界で広報として働く26歳女性独身の転職体験情報

どうも!キャリアZ編集部です。今回は働く社会人の「転職のリアル」をテーマに、先輩社会人を調査していきます。

今回、お話を伺ったのは、

現在、PR業界で広報として働く神奈川県に住む26歳女性で、独身のユキ(仮名)さんです。

自分の周りだけだはない、日本中の「転職のリアル」を知ることで視野が広がります。

ここでは、転職前と転職後の業界や、職種、年収などの情報、社会人になってから今までのキャリアについて、転職をしようとしたきっかけ、転職活動の情報収集方法、転職する会社を選ぶ際の判断基準、活用した転職サイト・転職へエージェント、転職を考えている人へのアドバイスなどを聞いてきます。

それでは早速、質問をしていきます。

「転職のリアル」についてユキさん(仮)の自身の経験をもとに回答いただきました。

転職での業界・業種・年収の変化を教えて下さい。

  • 業界:ITサービスからPR業界に転職。
  • 職種:ライターから広報。
  • 年収:300万円から、370万円。
  • 転職開始から、入社するまで何ヶ月かかりましたか?

    5ヶ月で転職活動をしました。

    社会人になってから今までのキャリアについて教えて下さい。

    新人ライターとしてコラムや配信するメール文を執筆する練習を積んでから、チームに配属されてサイトを任されるようになりました。次第にもっと社会的に求められるものを書きたいという思いが募り、プレスリリースなどを担当する広報に転職しました。

    あなたが転職をしようと思った一番のきっかけを教えて下さい。

    入社して3年間は必ず給与が上がると説明されていた状況から一転、入社時の説明になかった昇給試験を受けさせられ、受けた人が皆落とされたからです。成績は上げていたにも関わらず給与に反映されず、モチベーションが大きく下がりました。

    あなたの転職活動での情報収集の方法について教えて下さい。

    の転職体験情報サイト、転職エージェントを利用しました。初めは自分で応募のできるの転職体験情報サイトを利用して応募の流れをつかみ、エージェントにも相談して業界について詳しく教わりました。

    転職する会社を選ぶ際の、ご自身が一番大切にした判断基準を教えて下さい。年収、職種、働き方、プライベート、やりがい

    年収、ワークライフバランス、評価制度の適切さです。会社への貢献が給与に反映されなかった苦い思いをしたため、入社時にしっかり確認しました。

    会員登録して利用した転職サイトを教えて下さい。

    en転職、マイナビ

    会員登録して利用した転職サイトの良い点/悪い点を教えて下さい。

    良い点は、自分の好きなペースで求人への応募ができることです。悪い点は、無連絡で不採用(サイレントお祈り)をする企業があった際、エージェントのサポートを受けられなかった点です。

    利用した転職エージェントを教えて下さい。

    doda、リクルートエージェント

    利用した転職エージェントの良い点/悪い点を教えて下さい。

    良い点は、最初に相談ができたことで自分が仕事に何を求めるのかが分かったことです。もやもやした気持ちを適切に言語化していただけて、転職への力になりました。悪かった点は、良いなと思う求人があっても「不相応と思われるのではないか」と感じて気軽に応募できなかった点です。

    転職した会社に満足していますか?

    非常に満足しています。新卒の時には分からなかった自分軸を見つけることができ、新卒で勤める会社が全てだと思わなくても良いのだと感じました。悪かった点を強いて言えば、今の会社に新卒で出会いたかったけれど、紆余曲折あったことで転職回数が増えてしまった点です。

    転職をもう一度やり直すならどう改善したいですか。

    転職サイトと転職エージェントを上手く使い分ける意識を持てばよかったと思います。エージェントの方でも同時に複数応募しながら、これはと思う会社をサイトから自分で応募する形が自分に合っていました。

    新卒で今はいるならどんな会社がいいですか。

    現職の会社が気に入っているので、今のような会社に入りたいです。現在は人数の少ない会社で少数精鋭、裁量が多く得意なことを任せてもらえる会社です。また、長い残業もない上にボーナスなど還元してもらえるので、仕事へのモチベーションが保たれています。

    転職を考えている人へのアドバイスをお願いします。

    「今、自分がいる会社や環境にこだわる必要なんてなかったんだ」転職を終えてこのように強く思いました。環境を変えることは決して逃げではなく、自分に合った場所に移るための前向きな一歩です。恐れずにこの一歩を踏み出してほしいと思います。

    以上

    まとめ

    今回は、PR業界で広報として働く神奈川県に住む26歳女性で、独身のユキ(仮名)さんに、「転職のリアル」を聞いてみました。

    転職は不安も多いですが、キャリアの手段としては常に意識していきたいですね。業界/業種/年収/働きやすさなどの総合判断だと思いますが、今の環境よりも良い環境はきっとあります。自分の今の市場価値を知ることもとても大事です。自分の人生を自分で歩むためにも人生の先輩や他の人のスタイルを知ることが役に立ちます。他の記事もみて、自分の判断基準を増やしていきましょう。

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