転職のリアル:現在、教育業界でサッカースクールコーチとして働く26歳男性既婚(子供有)の転職体験情報

転職のリアル:現在、教育業界でサッカースクールコーチとして働く26歳男性既婚(子供有)の転職体験情報

どうも!キャリアZ編集部です。今回は働く社会人の「転職のリアル」をテーマに、先輩社会人を調査していきます。

今回、お話を伺ったのは、

現在、教育業界でサッカースクールコーチとして働く三重県に住む26歳男性で、既婚(子供有)の林(仮名)さんです。

自分の周りだけだはない、日本中の「転職のリアル」を知ることで視野が広がります。

ここでは、転職前と転職後の業界や、職種、年収などの情報、社会人になってから今までのキャリアについて、転職をしようとしたきっかけ、転職活動の情報収集方法、転職する会社を選ぶ際の判断基準、活用した転職サイト・転職へエージェント、転職を考えている人へのアドバイスなどを聞いてきます。

それでは早速、質問をしていきます。

「転職のリアル」について林さん(仮)の自身の経験をもとに回答いただきました。

転職での業界・業種・年収の変化を教えて下さい。

  • 業界:教育業界から教育業界に転職。
  • 職種:教師からサッカースクールコーチ。
  • 年収:300万円から、350万円。
  • 転職開始から、入社するまで何ヶ月かかりましたか?

    3ヶ月で転職活動をしました。

    社会人になってから今までのキャリアについて教えて下さい。

    新卒で私立高校の教諭として採用されましたが、パワハラ的な発言が経営陣から飛び交っている会議を目の当たりにして転職のタイミングを伺っていました。県内の別の私立高校に常勤講師として採用されましたが、長期療養しなければならない病気になってしまい、退職しました。その後、社会復帰するときに、知り合いのクラブチームからお声がけをいただき、サッカーのコーチをすることになりました。

    あなたが転職をしようと思った一番のきっかけを教えて下さい。

    一つ目の会社では、パワハラ的な発言が飛び交う職場であったから、いつか自分にもその攻撃が来ると思ったから。2つ目の会社では、転職するつもりはなかったが、体調を崩してしまったから。

    あなたの転職活動での情報収集の方法について教えて下さい。

    主に、リクナビを使用していました。なかなか、希望に合う求人が見つけられない時には、ハローワークにも行きました。

    転職する会社を選ぶ際の、ご自身が一番大切にした判断基準を教えて下さい。年収、職種、働き方、プライベート、やりがい

    最優先事項は、年収を下げないこと。妻と子供がいるため、稼ぎは必要であったからです。妻が産休中ということも関係あります。

    会員登録して利用した転職サイトを教えて下さい。

    リクナビネクスト

    会員登録して利用した転職サイトの良い点/悪い点を教えて下さい。

    教育業界についての求人は多いと感じました。しかし、三重県が田舎ということもありますが、絶対数が少ない気がしました。

    利用した転職エージェントを教えて下さい。

    利用していません

    利用した転職エージェントの良い点/悪い点を教えて下さい。

    エージェントと相談したい気持ちはありましたが、最も近い場所で名古屋まで行かないと面談ができなかったからです。

    転職した会社に満足していますか?

    転職には満足しています。自分がパワハラを受ける前に職場から離れることができたのは救われたと思っています。憧れの職業でしたが、その場所以外でもできると感じていました。

    転職をもう一度やり直すならどう改善したいですか。

    新卒で入った私立学校の校長先生との関係性が悪化したまま転職したので、もしも可能であるならできるだけ円満な形で転職したかったです。

    新卒で今はいるならどんな会社がいいですか。

    もう一度、新卒で入った学校に採用されたら、逃げずに経営者たちと話し合う機会を作りたいと思いました。その上で転職するのか、経営方針を変えてくれるのかは判断したかったです。

    転職を考えている人へのアドバイスをお願いします。

    転職は決して悪いことではありません。最近になって変わってきました。終身雇用の崩壊はすでに起きていますから、自分を必要としてくれる場所を探し続けてください。妥協せず、探究心を持って社会に挑んでください。想像よりも、社会は優しいです。

    以上

    まとめ

    今回は、教育業界でサッカースクールコーチとして働く三重県に住む26歳男性で、既婚(子供有)の林(仮名)さんに、「転職のリアル」を聞いてみました。

    転職は不安も多いですが、キャリアの手段としては常に意識していきたいですね。業界/業種/年収/働きやすさなどの総合判断だと思いますが、今の環境よりも良い環境はきっとあります。自分の今の市場価値を知ることもとても大事です。自分の人生を自分で歩むためにも人生の先輩や他の人のスタイルを知ることが役に立ちます。他の記事もみて、自分の判断基準を増やしていきましょう。

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