46歳男性自営業(フリーランス) 独身のキャリアの本音

46歳男性自営業(フリーランス) 独身のキャリアの本音

どうも!働くリアルを追求する キャリアZ 編集部です。今回は働くの「今」を知る企画として、働くとはなにか?中長期的なキャリアを描くためには何が必要かなど、就活生や転職を考えている人たちのために、働くのリアルを、現役で働く先輩社会人に聞いてみました!職業選択もそうですが、人生を豊かにする気づきがあると思います。

今回、お話を伺ったのは、

46歳男性自営業(フリーランス)で、 独身の方です。

それでは早速、質問をしていきます。

仕事についてキャリアをもとに回答いただきました。

社会人になってから今までのキャリアについて教えて下さい。

新卒で入社後、開発部門にて製品開発を組み込みソフトウェア、アプリケーションソフトウェアと順番に担当し、次に開発部門内のシステム担当となり、続いて社内全体の情報システム部門で社内システム開発担当をし、同社で最後に社内改善部門にて社内の部門間の間を取り持ちつつ社内改善を行っていく担当をしました。その後会社を退職しフリーランスとしてシステムエンジニアを中心に活動し現在に至ります。

今の仕事のいい点 / 悪い点を教えて下さい。

仕事の自由度はありますが、世の中にある会社からフリーランスに出される仕事は比較的小さな案件が多いため、大きな案件の仕事をしたいと思っても叶えるのは難しいところがあります。

新卒に戻るなら、どのような仕事/会社を選びたいですか?

ベンチャーのような小規模な会社であって、面白い製品やサービスを作成できるような、そして自分の担当範囲の責任と裁量が大きく取れるような仕事/会社を選び自分自身の能力を高められるところに就職したいと思います。もしくは、学生中に起業することもしっかりと考え、チャンスを作れるようであればそれを目指してみたいとも思います。

これからのキャリアの展望を教えて下さい。

今しばらくはフリーランスとして更に活躍したいと思っているとともに、世の中の情勢もしっかりと捉えて、チャンスがあれば再就職も視野には入れて、そんなチャンスがつかめれば大きな案件にも携わっていけるようにもなっていきたいと考えています。

最後に、これからキャリアを描く学生への「働く」について、アドバイスをお願いします。

学生から就職するときは、まずは就職するという事に目をとらわれがちですが、就職した後にどんなキャリアを積んでいきたいか、どんなことを成し遂げたいのか、それが夢のようなことでもしっかりとイメージして、ただ漫然と働くではなく、日々1歩ずつでも進んでいけるように。

以上

まとめ

今回は、46歳男性自営業(フリーランス)で、 独身の方に、仕事についての実情を聞いてみました。

十人十色の人生があります。中長期的なキャリア形成のための参考にしてもらえればと思います。仕事と家族とのバランスなどもおとなになると出てきます。短期的だけではなく、将来を見据えながら考えるための情報になったらうれしいです。まずはいろいろなケースを知ることで自分の判断基準を増やしていくことをおすすめします。

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