38歳男性会社員 既婚(子供がいる)、共働きではない人のキャリアの本音

38歳男性会社員 既婚(子供がいる)、共働きではない人のキャリアの本音

どうも!働くリアルを追求する キャリアZ 編集部です。今回は働くの「今」を知る企画として、働くとはなにか?中長期的なキャリアを描くためには何が必要かなど、就活生や転職を考えている人たちのために、働くのリアルを、現役で働く先輩社会人に聞いてみました!職業選択もそうですが、人生を豊かにする気づきがあると思います。

今回、お話を伺ったのは、

38歳男性会社員で、 既婚(子供がいる)、共働きではないの方です。

それでは早速、質問をしていきます。

仕事についてキャリアをもとに回答いただきました。

社会人になってから今までのキャリアについて教えて下さい。

入社した会社の業界は建設業になります。某上場設備企業で、最初の4年間は現場管理、その後10年間は法人向けの営業職として働いています。

今の仕事のいい点 / 悪い点を教えて下さい。

営業職という観点から答えます。メリットは、法人営業の職ということで、業界に仲間が増えていくことが楽しいです。客先も同業他社も仲良くなれるので、飲みに行ったりしています。人脈が増え、頼りにされるのは嬉しいです。また、自分が仕掛けた案件を、思い描いたストーリー通りに受注できた瞬間は達成感があります。逆にデメリットは、会合や接待、ゴルフコンペが非常に多く、土日やアフターファイブのプライベートな時間を犠牲にしていることです。もちろん残業は付きませんし、家族からは多少白い目で見られます。

新卒に戻るなら、どのような仕事/会社を選びたいですか?

建設業という観点で言えば、デベロッパーや設計事務所を選びたいです。建設業界では上流側の会社なので、給与も立場も高いためです。やりがいもあります。

これからのキャリアの展望を教えて下さい。

営業職として、色々な客先や同僚から情報を集められる人間になりたいです。業界での立ち位置としては、出件される案件に対して、業界内で「割り振り」や「交通整理」ができるくらい力を付けたいと思っています。社内では、営業部長が当面の目標です。社内で受注案件をコントロールできる立場が目標です。

最後に、これからキャリアを描く学生への「働く」について、アドバイスをお願いします。

社会では、受け身では成長も出世もできません。言い方は悪いですが、ズル賢い人、要領のいい人、人付き合いができる人が出世します。如何に自分自信を入社した会社にマッチさせられるかが重要です。また、会社では必ずしも強い人が勝つわけではありません。様々な環境の変化に付いていける人が勝ちます。とにかく柔軟性を持って色々なことに自分からトライしてください。

以上

まとめ

今回は、38歳男性会社員で、 既婚(子供がいる)、共働きではないの方に、仕事についての実情を聞いてみました。

十人十色の人生があります。中長期的なキャリア形成のための参考にしてもらえればと思います。仕事と家族とのバランスなどもおとなになると出てきます。短期的だけではなく、将来を見据えながら考えるための情報になったらうれしいです。まずはいろいろなケースを知ることで自分の判断基準を増やしていくことをおすすめします。

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