46歳女性自営業(フリーランス) 既婚(子供がいる)、共働きのキャリアの本音

46歳女性自営業(フリーランス) 既婚(子供がいる)、共働きのキャリアの本音

どうも!働くリアルを追求する キャリアZ 編集部です。今回は働くの「今」を知る企画として、働くとはなにか?中長期的なキャリアを描くためには何が必要かなど、就活生や転職を考えている人たちのために、働くのリアルを、現役で働く先輩社会人に聞いてみました!職業選択もそうですが、人生を豊かにする気づきがあると思います。

今回、お話を伺ったのは、

46歳女性自営業(フリーランス)で、 既婚(子供がいる)、共働きの方です。

それでは早速、質問をしていきます。

仕事についてキャリアをもとに回答いただきました。

社会人になってから今までのキャリアについて教えて下さい。

新卒でデザイン会社に就職し、3年間デザインの実務をしていました。2年目で何とか打ち合わせなどを一人でも任せていただけるようになったので、3年で違うデザイン会社に再就職しました。その会社は、デザインだけではなく、プランニングにも参加する形だったので選びました。その会社に2年半勤めた後、また違うデザイン会社に勤めるようになりました。理由は、色々なデザインの仕事を勉強したかったからです。その会社は、フレックスだったので、会社に勤めながら、個人でも仕事を受けるようになりました。出産後に、在宅ワークにしてもらいましたが、個人の仕事にやりがいを感じたので、フリーランスになりました。

今の仕事のいい点 / 悪い点を教えて下さい。

自分でスケジュール管理ができるのはいい点です。 悪い点は、やはり家事や育児はしないといけないので、忙しい時は、深夜から朝までパソコンに向かっている時もあります。急ぎの訂正などがあった場合は、バタバタしりするので、生活リズムが不規則になる場合もあります。

新卒に戻るなら、どのような仕事/会社を選びたいですか?

今の仕事も好きですが、お金にまつわる仕事もしてみたいです。会計士や税理士のような難しい職種にもチャレンジしてみたいです。

これからのキャリアの展望を教えて下さい。

コツコツ地道に続けていきたいです。もし、勉強したいと思う若い人がおられるのであれば、教えてみたいと思う気持ちもあります。

最後に、これからキャリアを描く学生への「働く」について、アドバイスをお願いします。

人の人生は短くもあり長くもあります。を重ねるという事は、いつも今の自分ではなく変化していきます。色んなターニングポイントがそれぞれにあると思うので、仕事も遊びも楽しんで、たくさん引き出しを持って欲しいと思います。

以上

まとめ

今回は、46歳女性自営業(フリーランス)で、 既婚(子供がいる)、共働きの方に、仕事についての実情を聞いてみました。

十人十色の人生があります。中長期的なキャリア形成のための参考にしてもらえればと思います。仕事と家族とのバランスなどもおとなになると出てきます。短期的だけではなく、将来を見据えながら考えるための情報になったらうれしいです。まずはいろいろなケースを知ることで自分の判断基準を増やしていくことをおすすめします。

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