メディア業界50歳男性自営業(フリーランス) 既婚(子供有)のキャリアの本音

メディア業界50歳男性自営業(フリーランス) 既婚(子供有)のキャリアの本音

どうも!働くリアルを追求する キャリアZ 編集部です。今回は働くの「今」を知る企画として、働くとはなにか?中長期的なキャリアを描くためには何が必要かなど、就活生や転職を考えている人たちのために働くのリアルを世の中ですでに働いている先輩社会人を調査することで明らかにしたいと思っております。

就活や、転職の職業選択もそうですが、一人ひとりの人生や想いを知ることで、人生を豊かにする気づきがあると思います。

社会人になってから今までのキャリアについて、今現在の働き方・仕事を選んだ決め手について、今の仕事のいい点 / 悪い点、新卒に戻るなら、どのような仕事/会社を選びたいか、これからのキャリアの展望、学生への「働く」についてのアドバイスを聞いてきます。

今回、お話を伺ったのは、

メディア業界で働く50歳男性自営業(フリーランス)で、 既婚(子供有)の方です。

それでは早速、質問をしていきます。

仕事についてキャリアをもとにお答えいただきました。

社会人になってから今までのキャリアについて教えて下さい。

新卒で入社した会社では保険業界向けのシステムのプログラマー・システムエンジニアとして4年、知的財産部門で特許の権利化や交渉等を8年行いました。転職先でも知的財産部門で同様の業務を10年行いました。その後、フリーランスのライターとして約4年間活動しています。

今の仕事のいい点 / 悪い点を教えて下さい。

・いい点 納期はありますが、比較的自分のペースで仕事を進めることができることです。 ・悪い点 仕事が常にあるわけではなく収入が不安定になりがちなことです。

新卒に戻るなら、どのような仕事/会社を選びたいですか?

IT業界で公共関係や金融関係システムの下流工程から上流工程までを管理できるエキスパートとして働きたいと考えます。社内の風通しがあまり良くない会社で働いてきたため、風通しが良くコミュニケーションしやすい会社を選びたいです。

これからのキャリアの展望を教えて下さい。

ITや知的財産に関するライティングをメインに行っていますが、自分の好きな歴史や観光等の様々な領域でライティングを行えるライターとして仕事を続けていきたいと考えています。

最後に、これからキャリアを描く学生への「働く」について、アドバイスをお願いします。

会社でもフリーランスでも働くうえで「納期」を意識して働くことが非常に重要です。納期の管理をしっかり行い周りから信頼されるような働き方を行いましょう。

以上

まとめ

今回は、メディア業界で働く50歳男性自営業(フリーランス)の方に、仕事についての実情を聞いてみました。

十人十色の人生があります。中長期的なキャリア形成のための参考にしてもらえればと思います。仕事と家族とのバランスなどもおとなになると出てきます。短期的だけではなく、将来を見据えながら考えるための情報になったらうれしいです。まずはいろいろなケースを知ることで自分の判断基準を増やしていくことをおすすめします。

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