教育業界59歳女性自営業(フリーランス) 既婚(子供無)、共働きのキャリアの本音

教育業界59歳女性自営業(フリーランス) 既婚(子供無)、共働きのキャリアの本音

どうも!働くリアルを追求する キャリアZ 編集部です。今回は働くの「今」を知る企画として、働くとはなにか?中長期的なキャリアを描くためには何が必要かなど、就活生や転職を考えている人たちのために働くのリアルを世の中ですでに働いている先輩社会人を調査することで明らかにしたいと思っております。

就活や、転職の職業選択もそうですが、一人ひとりの人生や想いを知ることで、人生を豊かにする気づきがあると思います。

社会人になってから今までのキャリアについて、今現在の働き方・仕事を選んだ決め手について、今の仕事のいい点 / 悪い点、新卒に戻るなら、どのような仕事/会社を選びたいか、これからのキャリアの展望、学生への「働く」についてのアドバイスを聞いてきます。

今回、お話を伺ったのは、

教育業界で働く59歳女性自営業(フリーランス)で、 既婚(子供無)、共働きの方です。

それでは早速、質問をしていきます。

仕事についてキャリアをもとにお答えいただきました。

社会人になってから今までのキャリアについて教えて下さい。

新卒で一般事務、英語を勉強しなおし外資系の会社で勤務、その後研究所へ転職後独立。

今の仕事のいい点 / 悪い点を教えて下さい。

自分のペースで自分の能力で自分の好きなことができるのはいい点ですが、収入が不安定なのは悪い点です。人生の計画として収入重視の時期、やりがい優先の時期は自分で見極める必要があると思います。

新卒に戻るなら、どのような仕事/会社を選びたいですか?

新卒は一生に一度。社会人としての基本を学べる大企業を選んだことは間違っていなかったと思います。ただし自分が本当にしたことを模索し実行できるまでには努力と試行錯誤が必要でした。人生に正解はないと思いますが、若いうちから人生の伴侶と打ち込めるものを早く見つけるのが肝心と思います。

これからのキャリアの展望を教えて下さい。

自営業は定年がありませんから、出来るだけ長く好きなことをマイペースで続けられるように肩の力を抜いてやっていきたいと思います。

最後に、これからキャリアを描く学生への「働く」について、アドバイスをお願いします。

生活していくには働くことが必要です。人により家庭の事情など状況は様々ですが自分に合った仕事をみつけられるよう、若い間に色々と修行し学んで自分らしい道を歩んで欲しいと思います。

以上

まとめ

今回は、教育業界で働く59歳女性自営業(フリーランス)の方に、仕事についての実情を聞いてみました。

十人十色の人生があります。中長期的なキャリア形成のための参考にしてもらえればと思います。仕事と家族とのバランスなどもおとなになると出てきます。短期的だけではなく、将来を見据えながら考えるための情報になったらうれしいです。まずはいろいろなケースを知ることで自分の判断基準を増やしていくことをおすすめします。

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