ウェブライター40歳男性自営業(フリーランス) 独身のキャリアの本音

ウェブライター40歳男性自営業(フリーランス) 独身のキャリアの本音

どうも!働くリアルを追求する キャリアZ 編集部です。今回は働くの「今」を知る企画として、働くとはなにか?中長期的なキャリアを描くためには何が必要かなど、就活生や転職を考えている人たちのために働くのリアルを世の中ですでに働いている先輩社会人を調査することで明らかにしたいと思っております。

就活や、転職の職業選択もそうですが、一人ひとりの人生や想いを知ることで、人生を豊かにする気づきがあると思います。

社会人になってから今までのキャリアについて、今現在の働き方・仕事を選んだ決め手について、今の仕事のいい点 / 悪い点、新卒に戻るなら、どのような仕事/会社を選びたいか、これからのキャリアの展望、学生への「働く」についてのアドバイスを聞いてきます。

今回、お話を伺ったのは、

ウェブライターで働く40歳男性自営業(フリーランス)で、 独身の方です。

それでは早速、質問をしていきます。

仕事についてキャリアをもとにお答えいただきました。

社会人になってから今までのキャリアについて教えて下さい。

大卒の新卒でIT会社でプログラマーとして就職し、3年後に療養のために退職し、その後しばらくしてから在宅でウェブライターをしています。

今の仕事のいい点 / 悪い点を教えて下さい。

ある程度自分のスケジュールで仕事量を変えられるので体調に応じて休むことができることが良い点です。悪い点は、収入が不安定なことや、低収入であることです。

新卒に戻るなら、どのような仕事/会社を選びたいですか?

勤務時間が一定で、休みがしっかりとれる体に負担がかかりにくい職場を選びたいです。

これからのキャリアの展望を教えて下さい。

自分の体調にあったものは在宅ワークしかないと開き直り、ライター以外でも画像制作、3Dモデリング、動画編集、ゲーム制作と様々な分野で稼げるようになりたいです。

最後に、これからキャリアを描く学生への「働く」について、アドバイスをお願いします。

「働く」ことは生きるための1つの手段です。若いうちは、とにかく自分のやりたいことをやってみてほしいと思います。そして、つらくなり、生きることさえもつらくなったなら、その職場はあなたにとっての生きるための手段には使えない場所だと思い、様々な手段を探してみてください。つらいときは視野が狭くなってしまいますが、働かないからダメではないのです。いろいろな人がいるのですから、良く生きるための道や手段もいろいろです。

以上

まとめ

今回は、ウェブライターで働く40歳男性自営業(フリーランス)の方に、仕事についての実情を聞いてみました。

十人十色の人生があります。中長期的なキャリア形成のための参考にしてもらえればと思います。仕事と家族とのバランスなどもおとなになると出てきます。短期的だけではなく、将来を見据えながら考えるための情報になったらうれしいです。まずはいろいろなケースを知ることで自分の判断基準を増やしていくことをおすすめします。

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