出版業界28歳男性自営業(フリーランス) 独身のキャリアの本音

出版業界28歳男性自営業(フリーランス) 独身のキャリアの本音

どうも!働くリアルを追求する キャリアZ 編集部です。今回は働くの「今」を知る企画として、働くとはなにか?中長期的なキャリアを描くためには何が必要かなど、就活生や転職を考えている人たちのために働くのリアルを世の中ですでに働いている先輩社会人を調査することで明らかにしたいと思っております。

就活や、転職の職業選択もそうですが、一人ひとりの人生や想いを知ることで、人生を豊かにする気づきがあると思います。

社会人になってから今までのキャリアについて、今現在の働き方・仕事を選んだ決め手について、今の仕事のいい点 / 悪い点、新卒に戻るなら、どのような仕事/会社を選びたいか、これからのキャリアの展望、学生への「働く」についてのアドバイスを聞いてきます。

今回、お話を伺ったのは、

出版業界で働く28歳男性自営業(フリーランス)で、 独身の方です。

それでは早速、質問をしていきます。

仕事についてキャリアをもとにお答えいただきました。

社会人になってから今までのキャリアについて教えて下さい。

大学を卒業する年に小説の新人賞を受賞し、そのままそれを職業にして、バイトをしつつ毎年本を出しています。

今の仕事のいい点 / 悪い点を教えて下さい。

いい点は、出社の必要がないため、時間の融通が効くところです。 悪い点は、給料が安定しないことです。

新卒に戻るなら、どのような仕事/会社を選びたいですか?

新卒に戻っても、小説家という仕事を選びたいと思っています。 強いて別の職業をあげるのであれば、お笑い芸人やミュージシャンを目指すかもしれません。

これからのキャリアの展望を教えて下さい。

まだこれといったヒット作を出せていないため、まずは一本、それなりのヒット作を出して安定して仕事ができたらいいなと思っています。

最後に、これからキャリアを描く学生への「働く」について、アドバイスをお願いします。

働くというと週に五日、フルタイムで働くことを想像する人が多いかと思いますが、探してみると働き方にはいろいろな形があることがわかります。自分に合った働き方を見つけてキャリアを描いていくことが一番だと思うので、まずは自分がどうなりたいのかを知ることからはじめるといいかもしれません。

以上

まとめ

今回は、出版業界で働く28歳男性自営業(フリーランス)の方に、仕事についての実情を聞いてみました。

十人十色の人生があります。中長期的なキャリア形成のための参考にしてもらえればと思います。仕事と家族とのバランスなどもおとなになると出てきます。短期的だけではなく、将来を見据えながら考えるための情報になったらうれしいです。まずはいろいろなケースを知ることで自分の判断基準を増やしていくことをおすすめします。

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