翻訳業界47歳男性自営業(フリーランス) 独身のキャリアの本音

翻訳業界47歳男性自営業(フリーランス) 独身のキャリアの本音

どうも!働くリアルを追求する キャリアZ 編集部です。今回は働くの「今」を知る企画として、働くとはなにか?中長期的なキャリアを描くためには何が必要かなど、就活生や転職を考えている人たちのために働くのリアルを世の中ですでに働いている先輩社会人を調査することで明らかにしたいと思っております。

就活や、転職の職業選択もそうですが、一人ひとりの人生や想いを知ることで、人生を豊かにする気づきがあると思います。

社会人になってから今までのキャリアについて、今現在の働き方・仕事を選んだ決め手について、今の仕事のいい点 / 悪い点、新卒に戻るなら、どのような仕事/会社を選びたいか、これからのキャリアの展望、学生への「働く」についてのアドバイスを聞いてきます。

今回、お話を伺ったのは、

翻訳業界で働く47歳男性自営業(フリーランス)で、 独身の方です。

それでは早速、質問をしていきます。

仕事についてキャリアをもとにお答えいただきました。

社会人になってから今までのキャリアについて教えて下さい。

海外の大学院で通訳翻訳学の修士号を取得して卒業後、帰国し、フリーランサーとして通訳と翻訳の業務を開始しました。5年後に翻訳専業に切り替え、法務関連文書の英訳と和訳に従事しています。

今の仕事のいい点 / 悪い点を教えて下さい。

仕事をする場所や時間が完全に自由な点が最大の長所です。仕事に波があるせいで、収入が不安定なのが短所です。

新卒に戻るなら、どのような仕事/会社を選びたいですか?

社内通訳者または社内翻訳者として働ける会社を選びたいと思います。安定した環境で仕事の経験を積むためです。

これからのキャリアの展望を教えて下さい。

翻訳業に絞ってからの経験年数だけでもすでに20年を超え、キャリアが安定しているため、このまましばらく同じ分野で仕事を続けます。可能であれば英語または翻訳を教える仕事にシフトしていきたいと考えています。

最後に、これからキャリアを描く学生への「働く」について、アドバイスをお願いします。

やっている仕事が将来の自分のキャリアにどのような意味を持つのかが分からなくなる時期があるかもしれません。しかし、何か一つのことに打ち込んだ経験があれば、後で意外なところで役に立ったりするものです。安易に投げ出したりせず、粘り強く取り組むのが良いでしょう。

以上

まとめ

今回は、翻訳業界で働く47歳男性自営業(フリーランス)の方に、仕事についての実情を聞いてみました。

十人十色の人生があります。中長期的なキャリア形成のための参考にしてもらえればと思います。仕事と家族とのバランスなどもおとなになると出てきます。短期的だけではなく、将来を見据えながら考えるための情報になったらうれしいです。まずはいろいろなケースを知ることで自分の判断基準を増やしていくことをおすすめします。

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