スポーツ業界62歳男性団体職員 既婚(子供有)、共働きのキャリアの本音

スポーツ業界62歳男性団体職員 既婚(子供有)、共働きのキャリアの本音

どうも!働くリアルを追求する キャリアZ 編集部です。今回は働くの「今」を知る企画として、働くとはなにか?中長期的なキャリアを描くためには何が必要かなど、就活生や転職を考えている人たちのために働くのリアルを世の中ですでに働いている先輩社会人を調査することで明らかにしたいと思っております。

就活や、転職の職業選択もそうですが、一人ひとりの人生や想いを知ることで、人生を豊かにする気づきがあると思います。

社会人になってから今までのキャリアについて、今現在の働き方・仕事を選んだ決め手について、今の仕事のいい点 / 悪い点、新卒に戻るなら、どのような仕事/会社を選びたいか、これからのキャリアの展望、学生への「働く」についてのアドバイスを聞いてきます。

今回、お話を伺ったのは、

スポーツ業界で働く62歳男性団体職員で、 既婚(子供有)、共働きの方です。

それでは早速、質問をしていきます。

仕事についてキャリアをもとにお答えいただきました。

社会人になってから今までのキャリアについて教えて下さい。

小学校教員36年の内に、学級担任や教務主任として仕事をしていく。36年のうちの12年を教育委員会に出向する。退職後は団体職員として2年勤務

今の仕事のいい点 / 悪い点を教えて下さい。

勤務時間が前職からして短くなったことと、責任が軽くなったことがいい点です。悪い点は、裁量の範囲がせまく、単なる単純労働者になっていること。

新卒に戻るなら、どのような仕事/会社を選びたいですか?

フリーランサーのように、自分の特技を磨き、年齢に関係なくその特技を使い長く仕事が出来るような仕事を選びたい。そのためには勉強しなといけない

これからのキャリアの展望を教えて下さい。

今の仕事を始めてもうすぐ2年となり、仕事もだいぶ慣れてきた。パソコンを使う仕事なので、マクロを組んだりして、仕事を自動化したい。業務効率を図ることで、職場に認められたい。

最後に、これからキャリアを描く学生への「働く」について、アドバイスをお願いします。

今までのように終身雇用の体系はどんどん崩れていく、自分の強みを身に着けていくことが大切。AIにとって変れない職種のエキスパートになる。

以上

まとめ

今回は、スポーツ業界で働く62歳男性団体職員の方に、仕事についての実情を聞いてみました。

十人十色の人生があります。中長期的なキャリア形成のための参考にしてもらえればと思います。仕事と家族とのバランスなどもおとなになると出てきます。短期的だけではなく、将来を見据えながら考えるための情報になったらうれしいです。まずはいろいろなケースを知ることで自分の判断基準を増やしていくことをおすすめします。

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