繊維業界36歳男性会社員 独身のキャリアの本音

繊維業界36歳男性会社員 独身のキャリアの本音

どうも!働くリアルを追求する キャリアZ 編集部です。今回は働くの「今」を知る企画として、働くとはなにか?中長期的なキャリアを描くためには何が必要かなど、就活生や転職を考えている人たちのために働くのリアルを世の中ですでに働いている先輩社会人を調査することで明らかにしたいと思っております。

就活や、転職の職業選択もそうですが、一人ひとりの人生や想いを知ることで、人生を豊かにする気づきがあると思います。

社会人になってから今までのキャリアについて、今現在の働き方・仕事を選んだ決め手について、今の仕事のいい点 / 悪い点、新卒に戻るなら、どのような仕事/会社を選びたいか、これからのキャリアの展望、学生への「働く」についてのアドバイスを聞いてきます。

今回、お話を伺ったのは、

繊維業界で働く36歳男性会社員で、 独身の方です。

それでは早速、質問をしていきます。

仕事についてキャリアをもとにお答えいただきました。

社会人になってから今までのキャリアについて教えて下さい。

新卒で営業職として入社し大阪で7年勤務後、ベトナム駐在員として3年勤務。帰任して東京配属され東南アジア担当営業。

今の仕事のいい点 / 悪い点を教えて下さい。

比較的自由に仕事ができるのが良い点。仕事の進め方に裁量を持てるので、会社の方針に沿ったことであれば自分のやりたいことができる。 悪い点は繊維業界なので給与がよくない。

新卒に戻るなら、どのような仕事/会社を選びたいですか?

今の仕事を選ぶと思う。ただ、仕事に今の会社と同程度の裁量が持てるのならばもっと給与の高い業界を選ぶかもしれない。

これからのキャリアの展望を教えて下さい。

業界自体がどんどん海外に移っていくので、海外市場向けに販売できる経験を積みたい。海外営業能力を高める。

最後に、これからキャリアを描く学生への「働く」について、アドバイスをお願いします。

最初は楽しくない仕事でも、やっていくうちに楽しくなってきたりやりたいことが出てきたりするので、あまり深く考えずやってみれば展開が広がって働くことが楽しくなると思う。

以上

まとめ

今回は、繊維業界で働く36歳男性会社員の方に、仕事についての実情を聞いてみました。

十人十色の人生があります。中長期的なキャリア形成のための参考にしてもらえればと思います。仕事と家族とのバランスなどもおとなになると出てきます。短期的だけではなく、将来を見据えながら考えるための情報になったらうれしいです。まずはいろいろなケースを知ることで自分の判断基準を増やしていくことをおすすめします。

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